種から育てる植物栽培記です。
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すっかり葉が落ちて、
枯れ木となっていました実生のブラックベリーが復活しました。



一時は枯れたような枝が残っているだけで、何もありませんでした。
諦めずに残しておりましたら、根は生きていたんでしょうね、
新葉が出て来て、今では2枚+小1枚+芽がポツっとなりました(^^)

他の2株は、どちらもコブシ程度の大きさで生き残っておりますので、
これで残り3株に復帰です♪
実生文旦の1株が、スリップス被害のためか、白っぽくなってしまいました。



それも全体的にです。
写真の中央、上のほうに奥の株の緑の葉が写っていますので、
その違いが分かると思います。

こうなってしまうと、二度と元の奇麗な葉には戻らないでしょうね。
やがて落葉してしまう気がします。
落葉しても、株に勢いが残っていれば、来春には芽吹いて来ると、期待したい!

しかし、実生での栽培も色んなことが起ります。
さっさと枯れるものあれば、枯れたと思ったら復活したもの。
伸び方が2倍以上の差となったものもあります。

それぞれ固有の特徴や、コンディションによって変わってくるものと思われますが、
同じにならないところが、また面白いところでもあります。
11月上旬に7.5センチポットから、15センチポットに鉢増しした
黄花の実生ビオラです。



葉数が増えて、少し大きくなってきたのですが、
咲き終わったお花を摘み取ったら、小さくなってしまいました。

右下に伸びている2本はタネを付けています。
タネも摘み取ったほうが成長が早いでしょうね。
でも、大きさを競っている訳ではありませんので、そのままにしておきます。

フラッシュを炊いていますので、光って見えますが、
いくらか色が濃くなってきたように思います。
お花の形も安定していて、この株は、実生にしてはアタリ? かな(^^)
キツネノメマゴの実生苗です。
取り分けた子株のものもありますが、
こちらはビオラが入っていた鉢を占領したものです。



5号鉢ですが、一体何株あったのか、もはや分かりません。
最初からキツネノメマゴだと言われても分からないほどに広がっています。

一部に黄色い葉が見えていますが、昨年もこんな感じでした。
お花1つ1つは5−6ミリと小さいものですが、
こうして広がると、まるでブライダルベールのような雰囲気ですね。

今年は沢山増えて、ブログお仲間の所に旅立ちました。
それでも、まだ3鉢ありますので、来年も楽しませてくれそうです。
実生ザクロですが、下の葉から紅(黄)葉が見られ、
強風のため落葉するものも出て来ました。



枝が細いだけに、葉がなくなると寂しく見えます。
このまま全部が落葉したら、針が刺さっているようになりますよ。
今年の成長はこれで終わりですね。
結局、ことしの成長は20センチ程度となりました。
来年は、根が大きくなった分、今年以上の成長をして欲しいです。

まだ葉芽のようなものは見えません。
追々出来て来春には芽吹くのでしょうか。
落葉してしまうと変化が見られず、ブログネタにもなりません(汗)
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