種から育てる植物栽培記です。
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昨年発芽させました実生マンゴーですが、



この状態となり、再起不能・・・。

前から気付いてはいましたものの、踏ん切りが付きませんでした。
暖かい日は外で陽に当て、夕方取り込むことをしておりました。
が、入れ忘れて寒さに当ててしまい、
その後急激に弱りまして、とうとうこの有様です(泣)

この記事を持ちまして、昨年からの実生マンゴー栽培を終了します。
ただ、マンゴーは成功させたことがありますので、
今年また、高温期になりましたら、再度チャレンジします。
キツネノメマゴの実生苗は、元気がなくなり貧相な姿になっています。
無事に冬越しして、再びお花を見せてくれることを祈るばかりですが、
並行してタネの採取もしておりまして、ほぼ乾いたようなので、取り出してみました。



左側が前回採取した穂です。
それを手でモミモミして解し、出て来ましたのが右の白っぽい部分です。

穂を採取した時には既にタネを飛ばした後だったようで、
それほど多くのタネは有りませんでした。



殻の中から黒いタネだけを集めましたら、



25粒出て来ました。
添えてあるのは爪楊枝ですから、その大きさが判ると思います。
ゴマ粒の半分ほどしかありません。小さいですよ(^^)

以前採っておいたタネと併せて、保存しておきました。
気温が上がって来たら蒔いてみたいと思います。
実生ビオラの青花ですが、寒いのに頑張っておりまして、密集してきました。
上から見ますと、



ほぼポットが隠れるようになりまして、
中央付近が枝分かれして、押し合いへし合いしています。
お花が周囲にしかありませんが、春になれば、
枝分かれしたところから蕾が上がるのではと、
期待しているところです。


横から見ますと、



上ではなく、横に伸びているのが分かります。
イメージとしては、
このまま広がって大きくなり、中央からお花が立ち上がれば、
そうそう、こんもりね(^^)
はて、上手く行きますやら・・・。


ところで、



タネが出来ていました。
前回出来たのは採り損ないましたので、
今度こそしっかり採取したいと思います。
昨年5月、植物あれこれ栽培記から暖簾分けしました当ブログ、
累計来訪者数が10000名さまを超えました。

あれやこれやと種蒔きして参りました。
まだ蒔いていない予備軍も多数ありまして、
順次挑戦してみたいと思っています。

蒔いて発芽はしたものの、
波瀾万丈の実生生活が続いておりまして、
グングン成長したのに、寒さに勝てず枯れてしまったもの、
管理不十分で枯らせてしまったもの、
瀕死の状態から立ち直ったものなど、
順調に育っているほうが少ないのが現実です。

また、実生苗は先祖帰りをするなど、
親と同じになることはまず無いと言われていますので、
お花や果実への過度な期待は禁物と理解しています。
それでも、台木として使えるものもあり、
不細工でも自分だけのお花が出て来るなどの夢もあります。

そんなことから、結果を求めるより、
その過程を楽しむのが趣旨となっておりまして、
自己満足で続けているようなブログです。

それでも多くの皆さまにご覧頂きまして、ありがとうございます。
何の役にも立たないとは思いますが、
事情が許します限り続けて参りますので、
今後ともよろしくお願い致します。
先日お味見しました福原オレンジ。
種を濡れティッシュで包み、更にラップで包んで保存していました。
保存するだけして、コロッと忘れることがあるので、蒔いてみましたよ。




用土は市販の培養土をそのまま使いました。
本当は肥料分が無い用土が良いとされていますが、
すぐに出せるのがこれしか無かった・・・。

まっ、
「オレンジの種は、肥料入りの培養土でも発芽するかの実験」
と言うことにしておこう、うんうん(^^)

出るでしょう多分、多分ですけどね(笑)
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